ETCカードを使うのに必要な準備

高速道路を利用する頻度が多い人には、ETCカードは必須といっても過言ではありません。

ETCカードの作り方と基礎知識という情報サイトで紹介されていましたが、国土交通省の平成24年の統計調査によると1日の高速道路利用台数のおよそ88%がETCシステムを利用しているのだそうです。

つまりそれだけ多くの人がETCカードを使用し、またその利用価値を認めている、という事なのでしょう。

もし車を持っていて、高速道路を利用する機会があるのならETCカードはぜひ持つべきでしょう。

ここではETCカードの利用するための準備について説明します。

★ETCカードを申し込む

ETCカードは、今や数えきれないくらいの企業が発行しています。

店頭やインターネットで申し込めるため、自分に合ったカードを選びましょう。

ETCカードの利用料は提携するクレジットカード会社を通じて引き落としされます。

ETCカードは車載器に差して使うため、クレジットカードと走行用カードが別々の分離型を選んだほうがよいでしょう。

★車載器を用意する

ETCカードを差し込んで記録するための車載器が必要です。

車載器はカーディーラーや、カー用品専門店などで購入することが可能です。

価格は数千円~2万円程度と幅がありますが、アンテナと車載器が分離されているか一体化されているかなど、性能の違いがあるからです。

★セットアップも忘れずに

車載器を購入した店舗でセットアップを行います。

車載器と車の情報を紐づけるための大切な作業になりますので、これがないとETCカードが使えません。

ネットで車載器を購入した場合は専門店でセットアップを行いましょう。